2024年4月14日早朝にアメリカのメジャーリーグ「サンフランシスコ・ジャイアンツ」をフリーエージェントとなった筒香嘉智選手が古巣の「横浜DeNAベイスターズ」へ復帰することが決定的になったとスポーツ紙が報じました!
ですが、以前には同じセントラル・リーグの「巨人(東京読売ジャイアンツ)」に移籍が濃厚との報道もされていました。
そこで、この記事では筒香嘉智選手が横浜DeNAベイスターズに復帰する報道を詳しく紹介するとともに巨人への移籍濃厚説や日本球界に復帰の理由などについて詳しくひもといていきます。
筒香嘉智選手が横浜DeNAベイスターズに5年ぶりに復帰!

引用元:文春オンライン
筒香嘉智選手が2019年以来約5年ぶりに日本球界復帰、そして古巣である横浜DeNAベイスターズへの復帰が決定的であることがわかりました!
2024年4月14日、深夜にスポーツ紙「日刊スポーツ」は前ジャイアンツをフリーエージェントとなった筒香嘉智選手が横浜DeNAベイスターズへ復帰することが決定的であるという記事を発表。
記事の内容は、筒香嘉智選手と横浜DeNAベイスターズの交渉は水面下で進んでいて、現段階で最終段階に入り、ここから細かな条件がまとまり次第、球団から正式発表するのではないかと報じています。
また、横浜DeNAベイスターズの他にも日本の球団5球団ほどが筒香嘉智選手獲得のためにオファーしいずれの球団も大型契約が提示されていたといわれているんですね。
一時は巨人移籍濃厚説も?
横浜DeNAベイスターズに復帰が決定的となった筒香嘉智選手ですが、以前には同じセントラル・リーグの巨人へ移籍濃厚という報道もありました。
2024年4月8日、複数のスポーツ紙は筒香嘉智選手の巨人移籍が決定的となったと報じていました。
前述でもしたように、大型契約で複数年の契約を提示したという情報があり、2024年4月14日現在、巨人を率いている阿部慎之助監督は、
調査はしていただいている
引用元:日刊ゲンダイ
と筒香嘉智選手獲得を要望していることを明かしています。

引用元:baseballking
また、巨人の吉村編集本部長も
日本にいるときから能力や実績は素晴らしい
引用元:日刊ゲンダイ
とコメントしているように、筒香嘉智選手獲得を熱望していることがわかりますね。

引用元:東スポWeb
また、筒香嘉智選手と同じ時期に横浜DeNAベイスターズで主力選手として活躍し2020年12月に巨人へFA移籍した梶谷隆幸選手は
彼の人間性をめちゃくちゃリスペクトしているのでまた一緒にできるかもしれないというのはうれしいですね
引用元:夕刊フジ
とコメント。

引用元:baseballking
筒香嘉智選手獲得を熱望するのは、2024年シーズン開幕前に新助っ人としてルーグネッド・オドーア選手を獲得したものの、2024年シーズン開幕の3日前となる2024年3月26日にファーム調整を拒否し退団と帰国したからでしょう。

引用元:中日新聞Web
ルーグネッド・オドーア選手の穴を筒香嘉智選手が埋めることが最適解と巨人は考え、筒香嘉智選手獲得へ交渉し獲得まで目前とされていました。
ですが、2024年4月14日の日刊スポーツが発表した記事では横浜DeNAベイスターズ復帰が決定的となっているので、どちらの情報が正しいのかについては2024年4月14日現在では不明です。
筒香嘉智選手が日本球界に復帰!日本球界に復帰までの経緯とは?

引用元:NumberWeb
2024年4月14日現在では球団からの正式発表がないためわかりませんが、日本球界に復帰は確実となっています。
また、筒香嘉智選手は2019年のシーズンオブに横浜DeNAベイスターズからポスティングシステムを利用してタンパベイ・レイズへ移籍しましたが、輝かしい成績を残したとはいえず。
2019年から2024年までの5年間でさまざまな球団を渡り歩きましたが、どのような経緯で日本球界に復帰を決断したのでしょうか。
ここからは筒香嘉智選手が日本球界に復帰を決断するまでに至る経緯について時系列順に紹介していきます。
タンパベイ・レイズ時代

引用元:JBpress
2020年にレイズへ加入した筒香嘉智選手でしたが、シーズン開幕前に新型コロナウイルスの影響で通常3月下旬の開幕が7月下旬まで延期となってしまいます。
そんな中、筒香嘉智選手は2020年7月24日にトロント・ブルージェイズとの開幕戦を3番サードでスタメン出場。
試合では第3打席にホームランを放ち、メジャー初出場、初安打をホームランで飾るという衝撃のメジャーリーグデビューとなりました。
2020年シーズンは試合減少のため全60試合となりましたが、筒香嘉智選手は51試合に出場、打率.197、8本塁打、24打点と物足りない結果となっています。
そして、メジャーリーグ2年目の2021年は開幕から調子が上がらず、2021年5月11日にレイズから戦力外通告を受けてしまいました…。
ロサンゼルス・ドジャース時代

引用元:Sporting News
レイズから戦力外通告を受けた筒香嘉智選手はその4日後の2021年5月15日、ロサンゼルス・ドジャースへの移籍が発表されました。
移籍した当初は故障者続出のドジャース選手に代わって多くの試合で起用されていましたが、成績が振るわず。
そして、2021年6月9日に右ふくらはぎを負傷し故障者リスト入りしドジャース傘下のAAA「オクラホマシティ・ドジャース」で実戦復帰となりましたが、打撃不振から2021年8月14日にフリーエージェントとなりました。
ピッツバーグ・パイレーツ時代

引用元:JCAST
ドジャースをFAとなった筒香嘉智選手はその2日後の2021年8月16日にピッツバーグ・パイレーツへ移籍し移籍した日のドジャース戦で9回に代打で出場。
代打でツーベースヒットを記録しその10日後の2021年8月26日には日本人選手初の代打でシーズン3本目のホームランを放つなどの活躍をしています。
2021年の最終成績は打率.268、8本塁打、25打点を残し、パイレーツと1年の契約延長となりました。
しかし、2022年シーズンは負傷や成績不振から2022年8月5日に戦力外通告を受けています。
マイナー契約・独立リーグ時代
パイレーツを戦力外となった筒香嘉智選手はその後、メジャー契約を勝ち取ることができずにマイナー契約でさまざまな球団を渡り歩きました。
さらに、一時はアメリカの独立リーグにも所属していたんです。
所属したチームと時期については下記のとおり。
- ブルージェイズ傘下…2023年1月15日〜2023年6月23日
- 米独立リーグ…2023年8月1日〜2023年8月20日
- ジャイアンツ傘下…2023年8月21日〜2024年3月21日
そして、2024年4月6日、各スポーツ紙から筒香嘉智選手が日本球界に復帰を決断したと報じられました。
まとめ

引用元:Aloen Group
この記事の内容は下記のとおりです。
- 2024年4月14日時点で筒香嘉智選手は古巣横浜DeNAベイスターズへの復帰が決定的
- しかし、以前には巨人獲得濃厚という情報もある
- さまざまな米球団を渡り歩くも日本球界に復帰を決断
筒香嘉智選手は横浜DeNAベイスターズ復帰が決定的となっていますが、横浜DeNAベイスターズ時代は日本屈指のスラッガーで本塁打王にも輝いたことがある選手です。
再び日本球界に復帰し以前のような活躍を見せてほしいです。


コメント